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ウォーキング後のクールダウン~筋肉痛を軽減する

ウォーキングの後も、軽いストレッチや体操をして体のクーリングダウンを行いましょう。
慢性的な疲労を残さないために、そして筋肉痛を軽減するために、
ウォーキングによって緊張した身体や筋肉をほぐしておくことは大事です

ウォーキングでは実は、脚だけでなく、腕や腰など全身の筋肉を使用しています。
ですから、できれば全身のストレッチをしておくほうがいいですね。

呼吸を整えながら、「ウォーキング前のウォーミングアップ」の例にあるようなストレッチを
ゆっくりと行います。

準備運動も含めて正しいウォーキングを行えば、ダイエットにも、それから肩凝り解消にも
効果があるそうです。

▼ウォーキングでは水分補給を忘れずに行いましょう

ウォーキングなどの運動で、ストレッチと合わせてもうひとつ大切なことが、「水分補給」。
少し速めの速度でウォーキングをしていると汗が出て、身体から水分が失われていきます。

ウォーキングをしながら、15~20分くらいの間隔で定期的に少しずつ水を飲むようにしましょう。
あまり冷たすぎない水がいいでしょう。歩き始める30~60分前にも、コップ1~2杯の水を飲んでおくといいでしょう。

水分をきちんととっておくと、血液の流れにもいいので、翌日の筋肉痛の緩和にも効果があります。

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