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ウォーキングでダイエットする、効果的な歩き方 

ウォーキングを効果的なダイエットにするためには、まず歩く姿勢が大事です。

ウォーキングを始める前の「立ち姿勢」からきちんとしましょう。基本の姿勢は、

●視線は、真っ直ぐ前を見る
●あごを自然にひく
●背筋を自然に伸ばし、腰は常に同じ高さを保って歩く

この立つ姿勢をちゃんとやってみると、意外と普段使っていない筋肉が意識できます。
これがダイエットの一歩。また、ちゃんと立つことが意外とエネルギーを使うこともわかります。

では、ダイエットや体力維持の目的でウォーキングをするときですが、上のようなきちんとした姿勢を保ちながら、背筋を意識して伸ばし、歩幅を普段歩くより広げ、腕を大きく振り、腰をひねるようにして早足で歩きます。(慣れない人は、まずゆっくりから歩きましょう)

ポイントとしては、
●腰は常に同じ高さを保つようにして歩く
●かかとから着地し、つま先で地面をけり出すように歩く
●足を置く位置は、左右の親指の間が12センチになるようにする

歩幅の目安は、ウォーキングでは「身長×0.45が目標の歩幅」と言われています。身長160cmの人なら72cmですね。
普段は身長×0.37くらいで歩いていると言われるので、意識して少し大股で歩く感じでしょうか。

脚の筋肉を意識して歩くと、よりウォーキングの効果がありダイエットにもいいそうです。
どの筋肉を使っているのか感じながらウォーキングしましょう。

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